相続

相続

相続とは、故人がご家族のために残された財産や、ご先祖様から受け継いだ財産を、配偶者や子などの家族がきちんと引き継ぎ、次世代へバトンをつなぐことだと言えます。

また、相続では亡くなった人の財産などの様々な権利を引き継ぐだけでなく、債務(借金)などの義務も引き継ぐことになります。

では、なぜ相続をしなければならないのでしょうか。

財産を所有する人が亡くなってしまったら、誰かがその財産を受け継がなければ所有者がいなくなってしまいます。また、亡くなった人が借金をしていた場合には、債権者が誰にも請求ができなくなってしまうのも不合理です。そのため、亡くなった人の財産を次の世代に継承することによって私有財産制を維持し、また取引の安全を図るのが相続制度と言えます。

しかしながら、相続をするために、ご遺族の方々が行わなければならない手続きは膨大です。そして、悲しみの癒えぬ中、日常生活の中で慣れない手続きを行うのは、大変なことです。相続の中心となる遺産分割協議を行うまでにも、相続人調査・財産調査など多くの準備が必要ですし、分割協議がまとまった後も、不動産登記・名義変更・相続税の申告と続きます。そしてこれらの手続きには期限があります。

相続は、一生のうちにそう何度もあることではありません。私共では、相続時にトラブルを起こさずスムーズに手続きを行えるよう、行政書士・司法書士・税理士・弁護士などの相続に関する専門家が完全サポートを致しております。

相続に関するご質問やお悩みがございましたら、無料相談を承りますので、ご遠慮なくご相談下さい。